FXの特徴4「いつでも取引できる」

刻々と動いているFXの市場。
好きなタイミングで取引できるのでチャンスを逃すことはありません。

FXの取引時間

株は9時から15時までと限られているのに対して、FX取引の外国為替市場では24時間取引が行われています。
サラリーマンや家事、育児などで日中時間のない人でも夕方以降集中して取引ができます。
FXでもっともレートが動く時間帯は、日本時間の夕方以降のヨーロッパ市場と言われています。その時間に集中して取引が行えます。 また、24時間取引ができることは、夜中に大きなニュースが出て、相場が変化するときにも対応ができるというメリットもあります。
また、FXは指値注文(あらかじめ決めた値段になったら注文する注文方法)やストップ注文( 「この値段になったら決済する」と決めて注文する方法)などの自動注文が可能なので相場にはりついている必要がなく、1日に数分だけでの作業で済ますことも可能です。

外国為替市場はどこにあるの?

外国為替取引を行うのに必要な通貨の交換。これを行うのが外国為替市場です。
市場というと、証券取引のような証券取引所を思い浮かべるかもしれませんが、外国為替市場には、このように一箇所に集まって値決めをしている取引所は存在しません。
通常「外国為替市場」と言えば、銀行をはじめとする機関投資家が、コンピューター端末や電話を使って、1対1の相対で行われます。
このような取引と取引をつなぐネットワークを一まとめにして外国為替市場と呼びます。
銀行間同士での取引が多いことから、これをインターバンク市場と読んでいます。
外貨を売る側と買う側が相対取引で売買契約を成立させるため、提示・決定する際のレートは各金融機関によってバラつきがあります。